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美しいプログラム、PHP。 2007年3月26日

インターネット上のプログラミング言語は色々ありますが、個人的にいちばん好きなのは「PHP」です。

一般に、PHPの特長として、データベースとの相性が良いことが挙げられます。
データベース、と言われると何だか難しく感じますが、ショッピングサイトで見かける「買い物カゴ」は、データベースがあって初めて成り立っています。

私が注目しているのはPHPの「コード(=プログラムの内容)が美しい」ということです。
PHPと共に有名なプログラミング言語である「Perl」はその特性上、気を抜くとすぐにコードが汚くなってしまうのです。
それに対してPHPでは、プログラマーがちょっと気を利かせれば、流麗なコードを生み出すことも容易です。
うまくできたPHPのコードを目にすると、小説家・江國香織さんが書く短編小説のように、内容がすっと頭の中に入り込み、無駄な表現もなく、読後感は爽やかです。

最近、Web業界では、PHPのコードを誰でもわかりやすくできるだけ綺麗に書く、という傾向が強まっています。
開発者本人しかわからないような乱雑な構造のものは、後から修正を加えるのもたいへんですし、エラーも起こりやすいようです。

作成者 : つる →タイトル一覧へ

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