Staff Comment

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本ページに記載の見解または主張は、各発言者個人が日頃思っていることを話題として述べたものであり、必ずしも弊社や他の者の見解または主張を表したものではありません。

2007年

→公序良俗 2007年12月25日

→余計なお世話? 2007年12月07日

→自動化の進展 2007年11月12日

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→視線は仮想世界 2007年10月09日

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→それでも世の中、まわってる 2007年08月27日

→タイミング 2007年08月10日

→健康のことを考える 2007年07月30日

→電子データ化 2007年07月13日

→CGと映画 2007年06月22日

調べものの意義 2007年06月11日

先日、PHP言語でプログラムを作成中、書籍を読んでもインターネットで調べてもどうしてもわからないことがありましたので(文字化け関連です)、PHPユーザー会の「メーリングリスト」に質問してみました。すると実に的確な回答をしてくださる方がいて、すぐに疑問を解決することができました。それも紳士的な文面で、質問したこちらは大いに恐縮してしまいました。

インターネットは、他人に質問することがとても簡単な仕組みとなっています。上記のメーリングリストの他、いたるところに、自由に書き込み可能な掲示板やブログのコメント欄があり、法人サイトなどは、メールでの質問を受け付けているところが多数派です。

ところで、疑問点が出てきた場合、どのような行動を取るのがいいのでしょうか。それはさまざまなケースが考えられますので、一概には言いにくいのですが、私の場合、時間があり、インターネットや書籍で調べることのできそうな疑問点は、調査をし尽くしてから、質問するようにしています。

一方、疑問点はすぐに質問するべきである、という考え方もあります。たしかに、尋ねない限りまずわからないようなことは多いですし、調べものをする時間の節約にもつながります。

しかし、それでも少しは調べた上で質問をした方がいい、と私は思うのです。その方が頭の中に定着しやすいということもありますし、のちに応用の利く生きた知識となります。
また、自分の求めている疑問点に回答をもらえることは、なんとありがたいことか、という感謝の念がわいてきますので、期待したような回答が得られなかったと腹を立てることも少なくなると思います。

作成者 : つる →タイトル一覧へ

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