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CGと映画 2007年06月22日

「えっ、これCGなの!?」
先日、電気ショップで新ゲームソフトのモニター画面に目が釘付けになってしまった。ほとんど実写と変わらない映像は、見事なまでにリアリティが追求されていて、思わず自分自身の目を疑った(私は全くと言っていいほどゲームをしない)

近年のコンピュータ・グラフィックス(以下CG)の技術は特に発展してきている。映画、TV、ゲームなどの映像生成をはじめ、設計、インテリアデザイン、医療応用(手術支援シミュレーション)など、現代社会において欠かせないものとなっている。

その中でも実用化が著しいのは映画ではないだろうか。
今ではCGが映画に利用されるのは特に珍しいことではない。

最近でもCGがふんだんに盛り込まれた「スパイダーマン3」や「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」が公開され、いずれも好評である。

そもそも人々を魅了するCGの素晴らしさとは一体何なのだろう?
それはクリエーターが実際に誰も見たことのないものを生み出し、 観客に見せることができるということだ。具体的に言うと、実写で撮ることのできないカメラワークを可能にし、 現実にはありえないものを映像にできるのである。

CGの技術は我々の「想像」を「創造」してくれる、無限の可能性を秘めているのだ。

そして、「創造」を具現するために我々自身は「想像力」を鍛えなければならないのである。

作成者 : Natsu →タイトル一覧へ

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