Staff Comment

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本ページに記載の見解または主張は、各発言者個人が日頃思っていることを話題として述べたものであり、必ずしも弊社や他の者の見解または主張を表したものではありません。

2007年

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視線は仮想世界 2007年10月09日

朝起きると、肌寒く感じる日もあったり、日中は半袖でも暑かったりと、日によって温度差が激しい今日この頃で風邪も流行ってきています。
私は良いのか悪いのか、何事にも流行に乗ってしまう方で風邪をひいてしまいました。

最近では電子カルテが普及しつつあり、紙のカルテとボールペンを持って患者の症状を聞く先生も減ってきました。
私が今回お世話になった病院も電子カルテをすでに導入していて、症状の記録はもちろん、処方箋から会計、採血etc.すべて先生のクリック一つで行えるようで、院内ネットワークの未来性を感じました。

しかし今回それ以上に私の関心を引いたのは、先生自身でした。
今回診てもらった先生は、私の方を見て私の話をしっかり聞いてくれています。
もちろん、症状をパソコンに入力しながら。
流石に入力スピードこそ速くは無いのですが、ほとんど私の顔、たまにモニターという具合にキーボードは一切見ることなく、完全にタッチタイピングです。

電子カルテとなると、患者の症状を先生がパソコンに入力するのですが、中にはパソコンに入力することが不慣れな先生もいて、入力することに精一杯で私がいくらボディランゲージで症状を伝えようとしても、「なるほど…」の一言で顔は入力のため、モニターとキーボードしか見ていない…そんなケースもたまにあります。

やはり、どんなに電子化が進み、いくら便利になってもパソコンに釘付けでは、現実に数々散らばっている「サイン」を見逃してしまうだろうな。と、今後の自分自身にも言える出来事でした。
と、このスタッフコメントを今書きながら、ふと外を見てみると……雨です……皆様、健康管理にはご注意を。

作成者 : ハリー →タイトル一覧へ

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